世界のカジノの場所

日本では将来的にカジノが出来ることになりましたが、2020年現在まだ完成していません。

世界のカジノというと「マカオ」や「ラスベガス」などを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?そこで今回は世界にある実店舗型のカジノ、通称「ランドカジノ」について紹介していきたいと思います。

世界にあるランドカジノ

世界にはランドカジノがある国がたくさんあります。日本人としてよく聞くのは「マカオ」や「ラスベガス」などになるのではないでしょうか?

でもお隣の韓国にもランドカジノがあり、実際に行ってみたというひともいるかもしれません。

なんと世界には100ヵ国以上もランドカジノがあります。まずはどんなランドカジノがあるのか紹介していきたいと思います。

世界一ギャンブル大国の「マカオ」

もしかしたら「カジノ=ラスベガス」と思っていて世界一はラスベガスと勘違いしている人もいるかもしれませんが現在では「マカオ」が世界一のギャンブル国となっています。

マカオのランドカジノは比較的にカジュアルな服装でも入れるようなところが多くあり誰でも入れるのが特徴となっています。ジャケットなどのドレスコードなどは必要ありませんが、ビーチサンダルなどで行くのはやめておいたほうがいいでしょう。

アジアのランドカジノになるためメインとなるゲームが「バカラ」や「シックポー」などの台がたくさんあります。ルーレットやブラックジャックなども出来ますがバカラの台が多く用意されています。

マカオで一番売り上げを出しているのもやはり「バカラ」になります。世界一のギャンブル国になれたのも、中国の富裕層がバカラに使う金額がとてつもない額になるようでそれで金額は跳ね上がっているようです。

日本から行く際東京からなら直行便があり4時間前後で到着する比較的近い場所にあります。料金は安いもので3万円台で往復することが出来るようになっています。

ギャンブルと言えば「ラスベガス」

ギャンブラーの聖地とも言えるラスベガスは一度は訪れてみたい場所ではないでしょうか?夢の街「ラスベガス」は1階部分がカジノになっている店舗が多く24時間どこでも遊べるようになっている眠らない街となっています。

ドレスコードが必要なところばかりではありませんが「短パン」や「サンダル」などは入場を止められることが多いのでそれなりの服装で行くことをオススメします。

ランドカジノはもともと「大人の社交場」だったためサングラスや帽子なども辞めたほうがいいでしょう。

ラスベガスはたくさんの人が訪れるため「ブラックジャック」や「ルーレット」「ポーカー」に「クラップス」などたくさんのゲームがプレイすることが出来るようになっています。

暗黙の了解として「テーブルの上でチップを渡す」ことになっているのでマナーとして覚えておくほうがいいでしょう。

日本からの直行便はないためサンフランシスコやロサンゼルスなどを経由して行くしかありません。ですが、格安航空券などで6万円以下でいくことが可能となっています。

複合施設が有名な「シンガポール」

シンガポールのランドカジノと言えば「マリーナベイサンズ」です。名前は知らなくても三つのビルが屋上でつながっている施設は一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

日本のランドカジノもこの「マリーナベイサンズ」のようにカジノだけではなく、映画館やレストラン、ホテルにショッピングモールなどなどのたくさんの施設が入っているような複合型施設になる予定となっています。

男性であれば「襟付きの服装」で行ったほうがいいでしょう。そのためTシャツなどでは断られることがありますのでジャケットなどはなくても襟付きの服装にしましょう。

シンガポールには直行便で6時間前後で行くことができ、航空券も3万円台で行くことが可能となっています。

ランドカジノでのルール

ランドカジノは大人しか入ることが出来ません。そのためいくつかのルールなどが用意されています。国や地域によって違いはありますが注意するべき点を紹介します。

パスポートは必ずもっていく

海外にいるときはいつでも所持しておく必要がありますが、ランドカジノに入場する際にIDチェックでパスポートの提示を求めるランドカジノも多くありますので必ず持っていくようにしましょう。

入場の際は帽子やサングラスはとる

基本的に禁止のところも多くありますが、顔が見えなくなるようなマスクなどもNGとなっています。そのためランドカジノに行くときは一度ホテルなどに戻り服装などを整えてから行くようにしましょう。

大きな荷物は預ける、もしくは置いてくる

現地についてすぐにランドカジノへ直行したい気持ちもわかりますが大きな荷物は預けるなどして持ち込むことが出来ないようになっていますので、ランドカジノへいくときは不要なものはおいてからいくほうがいいでしょう。

写真撮影・動画撮影は禁止

ランドカジノへ来たからと行って動画や写真は撮ることが出来ない場合が多いです。

YouTubeなどでカジノで撮影している場合がありますが、これは許可を得て撮影している場合などもありますしプレイを録画するなどは一切出来ませんので注意しましょう。