オンラインカジノゲームの種類

トラストダイスでプレイできる「クラッシュ」「サイコロ」とは?

2018年にオープンしたばかりのオンラインカジノ「TRUST DICE(トラストダイス)」では、ほかではプレイができないゲームが用意されています。

その名は「サイコロ」と「クラッシュ」です。この2つのゲームはどんなゲーム性になっていて、楽しいのか?また稼ぐことができるのか?など紹介していきたいと思います。

トラストダイスでプレイできるオリジナルゲームとは?

トラストダイスにはほかのオンラインカジノではプレイできないゲームが用意されています。どんなゲームになっているのかそれぞれ紹介していきたいと思います。

トラストダイスの「クラッシュ」とは?

トラストダイスでプレイできるゲームのうち一つには「クラッシュ」というものがあります。

このゲームは名前が違うためオリジナルゲームのように思えますが「パイザカジノ」でプレイできる「Bustabit(バスタビット)」というゲームとだいたい一緒になっています。

ルールやどんなゲーム性なのかはあとで説明しますが、違う点といえば

  • 賭けられる通貨
  • スタートの倍率

が違うくらいでほかの違いというのはないように感じます。

「通貨」の違いについてはパイザカジノでは「USD/アメリカドル」や「JPY/日本円」などに換金してプレイしますが、トラストダイスではドルや円などに換金しないために「mBTC」などで賭けることになります。

スタートの倍率に関しては、Bustabit(バスタビット)では「×1.00」からスタートするのに対してクラッシュでは「×0.00」からスタートします。

違いはありますがゲーム性などは一緒なので、Bustabit(バスタビット)と同じと思っていいでしょう。

ゲーム性を紹介すると、

これがゲーム画面になります。ゲームが始まるまでにベットする金額を決めて参加します。前のゲームが終了してから10秒ほどで次のゲームが始まります。

現在「1.07×」となっているのが倍率になります。この数字の下に棒が伸びてきています。数字と棒が少々していくにつれて伸びていきます。

この倍率グラフが伸びている間に「キャッシュアウト」出来ればプレイヤーの勝利となり、「ベット金額×キャッシュアウトした倍率=払戻金」ということになります。

説明のために日本円として計算すると、1,000円をベットして倍率グラフが5.25倍のところでキャッシュアウトしたとします。
1,000×5.25=5,250
ということになるため「5,250円」をプレイヤーに払い戻しされるということになります。

倍率グラフがどこまで伸びるかはわかりません。キャッシュアウトする前に

「1.21×」など少ない倍率で停止してしまうことが多々あり、クラッシュしてしまうとベットした金額が没収となってしまうというゲーム性になっています。

倍率グラフが何十倍にもなるときがあり、そういったときにギリギリまでキャッシュアウトせずに耐えて直前まで残ることができれば数十秒で賭けた金額が何十倍、もしくは何百倍にもなることがあります。

ちょうどプレイしていたときに出た「78.87×」というところまで伸びることもあります。

このときに1,000円賭けていて「78.00×」くらいでキャッシュアウトすることができれば払い戻しはなんと「78,000円」になっています。

クラッシュでは最高どれくらいまで伸びたことがあるのかわかりませんが「Bustabit(バスタビット)」では過去に何度か「×1,000」を超えたことがありますので1,000円がなんと数分足らずで100万円にもなるという一攫千金があるゲーム性となっています。

ただ反対に

ゲームに参加したのに「0.00×」という一瞬でクラッシュしてしまうことや「2.00×」を超えないようなこともよく起こります。そのため参加するタイミングが重要となってきます。

トラストダイスの「サイコロ」とは?

次に紹介する「サイコロ」はトラストダイスでしかプレイできない正真正銘のオリジナルゲームとなっています。

これがゲーム画面になります。

ゲームとしては1~100までの数字があり、プレイヤーが設定した数字よりも「上」になるか「下」になるかを予想するものとなっています。

ベット金額を決めてロールするとゲームがスタートします。

この画像のものになると「50」と設定してそれよりも下になるということになっています。

そうすると勝率は「49%」になるため予想が的中すると約2倍になって払い戻しされるということになっています。

これを「10」に設定して下に予想すると

勝率は「9%」ということになるため予想が的中すると「10.9444×」になって払い出しされるということになります。

勝率が上がれば倍率は当然低くなっていきます。

当たりやすい数字に設定してコツコツ勝つか当たりが低いが当たったときに大きいものを狙うかはプレイヤー次第となっている運ゲームになっています。