オンラインカジノゲームの種類

ポーカーの種類とルール?日本人が知らないポーカーの定番

ポーカーと言えば世界大会でとても有名ですが、日本ではカジノが禁止なため知ってはいてもプレイしたことがない人も多いのではないでしょうか?

2018年のWSOPという大会では優勝賞金が880万$と9億円を超えるのも驚きですが、ファイナルテーブル(9位以内)の時点で1億円以上の賞金が確定となんとも桁違いの賞金で話題となりました。

さすがに世界大会にいきなり参加とはいかないものの、小さいトーナメントも頻繁に行われているのでそこでの優勝をまず目指して始めてみるのがいいのではないでしょうか。

 ポーカー(poker)の種類

実は日本人が友人などと集まった時にするトランプゲームのポーカーは、トーナメントと少しプレイ方法が違う場合があります。

  • ドロー(クローズド)ポーカー
  • スタッド(オープン)ポーカー
  • フロップポーカー

大きくわけてこの3つがあります。

とはいえ、「役を作って勝負する」というルールは同じなので馴れてしまえば問題はありません。

ドロー(クローズド)ポーカー

日本で一番メジャーなものではないでしょうか。

5枚のカードが配られ、それぞれ好きな枚数を交換して役を作っていきます。

自分のカードを他人には見せないため、ベットするチップの量などでの心理戦になります。

スタッド(オープン)ポーカー

ドローポーカーの発展したもので、5枚の手札のうち一部のカードを表向きで公開してプレイします。

表向きのカードである程度相手の役がわかるものの、残りの伏せられたカードで心理戦をします。

フロップポーカー

現在のカジノで主流なポーカーで、コミュニティカードという全プレーヤー共通のカードと自分の手札を使い役を作っていきます。

自分の手札を伏せてプレイするため、最後の最後までどうなるかわからないとても奥が深いシステムのポーカーです。

「日本ではドロー(クローズド)ポーカーが有名だけどカジノではフロップポーカーという方法でプレイするんだなぁ」くらいで大丈夫です。とくに名前を知っていないといけないとかもないのでさっと流しましょう。

ポーカーをプレイする場所

「ポーカーをプレイする」といっても

  • ランドカジノ
  • オンライン
  • アミューズメント
  • 友人と・ゲーム

とプレイできる場所はいろいろあります。

ランドカジノ

ライブポーカーなどと呼ばれ最も一般的なポーカーのプレイ場所です。

実際にカジノに行かないといけないので少しハードルは高くなりますが、ライブポーカーでしか味わえない楽しさがあります。

しかし普段がオンラインなどでプレイしている場合は、オンラインでは使わない・気にならないマナーなどもあるので気を付けましょう。

オンライン

日本人が気軽にリアルマネーでポーカーをプレイするならオンライン一択です。

しかしオンラインでも複数種類があり、プレイスタイルによって異なります。

オンラインポーカーでプレイする

オンラインカジノやポーカーサイトでプレイします。無料で遊べるモードがあるサイトもありますが、基本的に実際にお金を賭けてプレイします。

大小様々なトーナメントも毎日数多く行われていますし、世界中のプレーヤーがいるのでいつでも好きな時にプレイが可能です。

オンラインの中でも一番おすすめです。最初はサイトの見方など少し難しく感じるかもしれませんが、覚えてしまえば長く楽しめると思います。

ライブディーラーでプレイする

こちらもオンラインカジノでプレイすることができますが、オンラインポーカーとは少し違います。

リアルタイムのライブ映像を使ったもので「カジノでプレイしているかのような・・・」とまではいきませんが臨場感を味わうことができます。

ビデオポーカーをプレイする

ビデオポーカーはゲームのようなもので、ディーラーや他のプレーヤーはいません。

自分のペースでのんびり遊びたいという人にはおすすめですが、盛り上がりや駆け引きといったものがあまりないので少し物足りないのではないでしょうか。

アミューズメント

アミューズメントポーカーとは換金行為ができないポーカーで、ポーカーで遊びたい・ルールを覚えたいといった人に人気があります。

日本にも店舗が沢山あるので気になる方はぜひ。

友人と・ゲーム

一番気軽にできますが、ルールに詳しい人が一人はいないとできないのと、お金を賭けて遊ぶことはできません。

ゲームの場合はルールを覚えるためにはとてもいいのですが、実際にお金を賭けてするポーカーとは少し感覚が違うのであまり長期的にプレイするのはお勧めできません。

ポーカー(poker)でのルールの違い

下で紹介する基礎のルールは同じですが、ポーカーにはいろいろな種類が存在します。

  • テキサスホールデム
  • オマハ
  • オマハH/L
  • スリーカードポーカー

などがありますが、まずテキサスホールデムを覚えればいろいろな場所でポーカーをプレイすることができます。

その他も基本さえ知っていればすぐにルールは覚えられるものなので、基本のポーカーを覚えた後に自分に合ったものを見つけていきましょう。

どのポーカーでも大切な基礎ルール

ポーカーはいろいろと種類が多いのですが、カードで役を作るといった基本的なルールは同じです。

なので、基礎を覚えておけばある程度どのルールでもすんなりとプレイすることができます。

カードの強さ

まずカードは強い順に

A>K>Q>J>10>9>8>7>6>5>4>3>2

となっています。Aが一番強く2が一番弱いこれはしっかりと覚えてください。

マークの強さ

マークにも強さがあります。同じハンドになった時に強いマークを持っている方が勝利となります。

マークが強い順に
スペード>ハート>ダイヤ>クローバー
となっています。

ポーカーの基本!ハンド(役)一覧

ハイカード(High Card)
数字が揃わず、マークもバラバラの時は「ノーペア」「ブタ」などと言われ、「ハイカード」の強さで決めることになります。
画像を見ると「A」を持っているので、相手も「ノーペア」の場合有利となります。
ワンペア(One Pair)
同じ数字のカードが2枚揃っていて、他のカードは揃っていない場合は「ワンペア」となります
ツーペア(Two Pair)
同じ数字のカードが2枚揃っているものが2セットある場合は「ツーペア」となります。
スリーカード(Three Card)
同じ数字のカードが3枚揃っていて、残りの2枚が揃っていない場合は「スリーカード」となります。
ストレート(Straight)
マークはバラバラでも数字が順番に連なっているものになります。これが「ストレート」になります。

「K,A,2」のように強さをまたいでしまうものはカウントされませんので注意してください。

フラッシュ(Flush)
数字は連なっていなくてもどんな数字でも大丈夫で、その代わりに全てのマークが揃っている場合は「フラッシュ」となります。
フルハウス(Full House)
同じ数字のカードが3枚と違う数字で揃っているカードが2枚で「フルハウス」となります。画像を見ると「A」のスリーカードと「K」のワンペアの組み合わせで「フルハウス」になっているということになります。
フォーカード(Four Card)
同じ数字のカードが4枚全て揃っている場合は「フォーカード」となります。
ストレートフラッシュ(Straight Flush)
同じマークで数字まで連なっているものが「ストレートフラッシュ」となります。
ロイヤルストレートフラッシュ(Royal Straight Flush)
同じマークが揃っていて、「10,J,Q,K,A」と並んでいるカード限定になります。

ポーカーにおいて最強カードになります。画像のものだとマークも「スペード」なので強いカードはありません。

ポーカーでの基本アクション

ポーカーをプレイするうえでの基本的なアクションは難しいものではありません。

プレイしていく上では他にも覚えておきたいものはありますが、これからポーカーを始めるのであればまずこれだけは覚えておきましょう。

ベット チップを賭けることを「ベット」といいます。
チェック 賭け金上げたりせずそのまま次の人に順番を回すことを「チェック」といいます。
コール 他のプレイヤーが、ベットした同額をベットすることを「コール」といいます。
レイズ 他のプレイヤーが、ベットやコールした金額に上乗せして賭け金を出すことを「レイズ」といいます。
リレイズ 自分より前の順番の人が「レイズ」したのに対して、自分が更に「レイズ」して賭け金を上げることを「リレイズ」といいます。
フォールド その回は負けを認めてゲームを一度降りることを「フォールド」といいます。
オールイン 自分の持っているチップを全て賭けることを「オールイン」といいます。