blackjack攻略

ベーシックストテラジーをデモプレイで検証

ベーシックストテラジーを使ってプレイするときに大事なのは「慣れ」になります。

もちろんベーシックストテラジーの表をすべて暗記して即座にアクションをおこせるようになればそれが一番いいですが、そのためにも実際にベーシックストテラジーを使ってブラックジャックをやってみるというのが一番慣れるのに近道と言えるのではないでしょうか。

そんなときに便利なのがオンラインカジノでプレイできる「デモプレイ」を使うことです。

そこで今回は「デモプレイ」でベーシックストテラジーを検証・体験して見たいと思います。

ベーシックストテラジーを検証&体験

ベーシックストテラジーは「ハードハンド」「ソフトハンド」「スプリット」とあるのですべてを覚えるのは難しいように感じるかもしれませんが、意外とプレイを続けていくとそうでもありません。

H:ヒット カードをもう一枚引く
D:ダブルダウン ベット金額を2倍にしてもう一枚引く
S:スタンド カードを引かずにそのまま勝負する
P:スプリット ベット金額を払いカードを別々にする

やっていくうちにだんだん次のアクションを覚えるために練習することで覚えやすくなります。

ではプレイしていきたいと思います。デモプレイのためベット金額は一律$1としてプレイしています。

「8」のダブルが出ました。
こういう場合はスプリットの「8・8」でディーラーの「6」のところを見てみると

「P=スプリット」になるためそれぞれわけてプレイするということになっています。

分けたところ、偶然にも「10」となるカードが両方でました。
次に確認するのはハードハンドの「18」でディーラーが「6」のところになると

「S=スタンド」ということになるので両方ともそのまま勝負します。

ディーラーカードは「6」「2」で合計数は「8」のためもう一度引くことになります。

「8」を引いて合計「16」となります。最後に一枚引いたカードは「9」のため合計数が「25」でバーストして両方が勝利しました!

次の勝負にうつります。

プレイヤーカードは「A・7」で合計は「8/18」ということになります。プレイヤーが「A」をもっている場合に見るのは「ソフトハンド」になります。

「S=スタンド」ということになるためそのまま勝負をしてみます。

ディーラーのカードは「7」「6」で合計数は「13」のためにもう一枚ひくことになります。引いたカードは「4」で合計「17」となりました。

ディーラーは「17」以上でもう一枚カードをひくことは出来ないために今回も勝利しました。

ウィナーズ法との組み合わせをデモプレイで体験

ウィナーズ法はFXなどの投資の世界でも使われるほどの投資術となっていますが、ブラックジャックなどのカジノゲームにも応用ができる攻略法となっています。

ベーシックストテラジーはあくまで次の行動を示す指標となっているだけなので、ベットする金額などを攻略法なども使って資産管理することでさらに勝率を上げることができるようになります。

ウィナーズ法を簡単に説明すると、最初にメモとペンを用意します。

「1ユニット」というものを設定します。今回は「1ユニット=$1」としてプレイをしますが、これを「$2」や「$10」にしてやることも可能となっています。

まずは「1ユニット」でプレイを続けます。勝ったり負けたりを繰り返しているうちはそのまま続けます。
2連敗したらメモに「1.1」と記入します。
この「1」というのは「1ユニット」ということになります。2連敗後に賭けるのは「1ユニット×2倍」の2ユニット分をベットします。メモの右端に「2」を付け加えます。これでメモには「1.1.2」となっています。

ウィナーズ投資法実際に投資方法としても有名なのがこのウィナーズ方法です。比較的日本でも有名になってきているバイナリーオプションなどでも力を発揮していると...

今回は「$2」ということになります。

引いたカードは「8」と「3」で合計数は「11」になります。ディーラーのカードは「7」ということはハードハンドを見てみると「D=ダブルダウン」ということでベット金額を更に増やすということになるため、負けたときと同じようにメモには「1.1.2.2.」足しておきます。

勝利するまで「2ユニット=$2」を賭け続けるためにダブルダウンなどをした場合は右端に加えます。

引いたカードは「J」のため「21」となりました。

勝ったことで「$8」になったために利益が確定してしまいました。これではベーシックストテラジーとウィナーズ法の組み合わせ検証にならないのでもう一度最初からプレイします。

設定などはすべてそのままで2連敗後ということでスタートします。

プレイヤーカードの合計が「14」でディーラーは「3」ということはスタンドということになります。

ディーラーが「19」になったために負けてしまいました。メモの右端にさらに2を追加します。「1.1.2.2.」となります。

次ももう一度「2ユニット分」を賭けます。

プレイヤーカードの合計数が「19」のため今回はそのままスタンドということになります。

ディーラーは「17」で勝利することが出来ました。

その場合はメモの左端の数字のみを消します。「1.1.2.2」ということになります。

次も左端のユニットの2倍を賭けるため「$2」を賭けます。

次は「Q」と「J」でスプリットができるチャンスとなりますが、ベーシックストテラジーのスプリットをみると「スタンド」になっているためこのまま勝負します。

今回も勝利することが出来ました。

メモの左端の数字を消します。「1.1.2.2」ということになるため次に賭けるのは「2ユニット×2倍」ということなので$4になります。

プレイヤーの合計数は「16」でディーラーが「8」のためハードハンドでは「ヒット」ということになります。

「2」を引くことが出来たので合計数は「18」でスタンドします。

ディーラーのカードは「8」「6」で合計数は「14」のためにもう一枚引いたら「9」が出てバーストしてくれました。

これでメモの左端を消します。「1.1.2.2」となるため同じ$4を賭けます。これで勝つことが出来れば利益確定となります。

プレイヤーカードは「5」「5」で合計数は10となります。

ディーラーが「A」のためスプリットを見てみると「ヒット」なのでヒットします。

「J」を引くことが出来ました。そのため「20」となります。

ディーラーがバーストしたために勝利しました。
すべての数字を消すことが出来たため利益を確定させることが出来ました。

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