お勧めの攻略法

マーチンゲール法とは?どんな手法で勝てるのか?

ギャンブルをするときに誰もが勝ちたいと思ってプレイすると思います。

稼ぎたい!勝ちたい!と思ってプレイするため誰もがリスクはなるべく無くしたいと考えるはず!そんなときに便利なものが「攻略法」や「必勝法」と言われる類いのものになると思います。

そんな中で誰もが一度は考えたことがあるだろう「マーチンゲール法」というものを紹介していきたいと思います。

マーチンゲール法とは?

マーチンゲール法は攻略法や必勝法など言われるものとして知っている人以外にもギャンブルをプレイする人ならば一度は考えたことがある手法になります。

そのやり方は簡単で、勝つまでベット金額を「倍々ゲーム」していくやりかたになります。

使えるのは「ブラックジャック」や「バカラ」のようにベット金額が2倍となって払い戻しされるようなゲームになります。

そのためルーレットでも「赤黒」や「大小」「奇数・偶数」のような勝率が50%で2倍配当のものなら利用することができるものとなっています。

ゲーム数 ベット金額 勝敗 収支
1回目 1ドル 負け -1ドル
2回目 2ドル 負け -3ドル
3回目 4ドル 勝ち +1ドル

このように負けたゲームは次のゲームで「倍々ゲーム」もしくは「倍プッシュ」などと言われている、「負けた金額の倍」を次のゲームで賭けるのがポイントとなっています。

そのため例え10回負けても11回目で勝つことが出来ればすべての負け金がすべて戻ってくるという「理論上は絶対に負けない」攻略法となっています。

デモプレイのルーレットでシミュレーション

今回は「デモプレイ」という仮想マネーを使ったゲームのルーレットで「赤」に賭けるというやり方でマーチンゲール法をプレイしたシミュレーションをしてみました。

仮想マネーということもあり「5,000ドル」からのスタートになります。

3ゲームほどプレイしたところでマーチンゲールを証明するのにはもってこいの展開となったために中途半端な「5,002ドル」になったところから説明していきます。

1回目1ドルを「赤」に賭けて33の黒で負けとなります。

2回目2ドルを「赤」に賭けて6の黒で負けです。

3回目4ドルを「赤」に賭けて13の黒で負けです。

4回目8ドルを「赤」に賭けて35の黒で負けです。

5回目16ドルを「赤」に賭けて4の黒で負けです。

6回目32ドルを「赤」に賭けて17の黒で負けです。

7回目64ドルを「赤」に賭けて33の黒で負けです。

8回目128ドルを「赤」に賭けて5の赤で勝ちとなり「256ドル」を受け取りました。

一覧にしてまとめると

ベット額 勝敗 配当 収支
1回目 1ドル 負け 0 -1
2回目 2ドル 負け 0 -3
3回目 4ドル 負け 0 -7
4回目 8ドル 負け 0 -15
5回目 16ドル 負け 0 -31
6回目 32ドル 負け 0 -63
7回目 64ドル 負け 0 -127
8回目 128ドル 勝ち 256ドル +1

以上のようになっています。

マーチンゲール法の注意点とは?

マーチンゲール法はほかの攻略法などと違い理論上では負けることがないという手法になりますが、注意しなくてはいけない点もありますのでそれらを紹介していきたいと思います。

利益をたくさん出すための手法ではない

マーチンゲール法を使うことで損失を出すリスクを圧倒的に減らすことができる手法となっているため使いやすい手法ではあるものの、稼ぐための手法ではありません。

それは一覧表を見てもらった通り7回連続で負けてしまったとしても、8回目で勝つことで256ドルの払い戻しがあるため損失は一切出ることはありませんが、プラスになるのはたった1ドルだけとなっています。

そのため稼ぐために使う手法としてはマーチンゲール法ではないということになります。あくまで負けないための手法で稼ぐことができません。

潤沢な資金が必要になる場合がある

理論上では絶対に負けることがない手法にはなります。ですが倍々ゲームになっていくためベット額もどんどん跳ね上がるということがあります。

今回のシミュレーションでも最初1ドル約100円前後から始まったのに対して8回目のベットで128ドル日本円にして約13,000円前後賭けていて、それまでに使ったお金を考えて約26,000円前後はかかっているということになります。

そのため10連敗をしてしまうと11回目に賭ける金額は1,024ドルになるため日本円で10万円を超える金額をつかうことになります。

そのため連敗してしまうとたくさんの資金が必要となる手法ということになります。

上限ベット額を超える場合は取り戻すことができない

理論上では負けることがない手法になりますが、ゲームなどによってはベット額の上限にひっかかってしまうという場合があります。

先ほどシミュレーションをしたゲームだと最大ベット額が2,000ドルまでしか賭けることが出来ないために、11連敗までに勝つことが出来れば取り戻すことができますが12回目に賭ける金額は2,048ドルになるため48ドル上限をこえてしまうために取り戻すことが出来なくなってしまいます。

それらを踏まえて使う必要があるため、潤沢な資金があり絶対に取り戻すつもりでプレイするのであれば賭け上限が高めのゲームなどを設定する必要があります。

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